【vol.8】月と運気のはなし〜10/20 full moon〜

牡羊座満月は、赤のパワーでフレッシュにアップデート!

 

10月20日は牡羊座の満月。

21日へと日付が変わる直前の23時57分がジャスト満月に。

月光欲をしながら日付を超える、ロマンティックな秋にぴったりの夜になりそうです。

 

牡羊座と言えば、女性誌などの星占いページでもわかるように、最初に登場する星座。

スタートの意味を持ち、始まりの気がとっても強いそうです。
満月ですし、満を持して何か始まりを意識してみると、新しい気付きがありそうですね。

そして牡羊座は火のエレメントに属するので、イメージカラーは赤。
情熱の赤と言われるほど、赤はパワフルな印象でもありますが、風水では赤はスタートの意味を持つそう。

 

始まりの牡羊座満月には、赤の持つ始まりの気をチャージ!

色の持つパワーは思った以上に強いもの。
目にしたり、実際に身に付けてみると、そのパワーを感じることもできます。
色の意味を知って、パワーを味方にしながら、楽しく取り入れていくと生活も豊かに。

マスク生活でリップを塗ることも減りましたが、牡羊座満月の日こそ、女性の気を高める唇を赤のリップで彩ってみるのも素敵!
そして赤い下着は細胞を活性化するとも言われていてダイエットに効くとか。

素晴らしいスタートを切りたい時にも赤いランジェリーはおすすめです。

さらに生命力を高めて、発展させるパワーもあるそう。

 

10月19日には、9月27日から始まった約3週間ほどの水星逆行も終了し、ここからいろいろとスムーズになっていきそうです。

10月20、21日は、リップやランジェリーで赤を取り入れて、パワーチャージ!

始まりを意識して、フレッシュにアップデートしていきましょう。

【vol.7】月と運気のはなし〜10/6 new moon〜

天秤座の新月は、パートナーシップについて考えてみる。

 

10月6日は天秤座の新月。

夜8時5分がジャスト新月に。

明日の新月の夜には、残すところ3カ月を切った2021年中に叶えたいことなどを改めて見直しながら、新月の願い事を書いてみるのもいいですね。

 

天秤座と言えばバランスがテーマの星座。

新しい時代を迎え、環境やシステム、そして価値観などが大きく変化していく中、バランスを取るのもなかなか難しいタイミングでも。

バランスといってもさまざまですが、この世のあらゆる事象は陰と陽の相反する二つの性質を持ち、両方の調和によって世界が保たれているとされる、陰陽のバランスにフォーカスしてみるのもおすすめ。

ピンチがチャンスになったり、失敗が成功の元だったり……。

もし今、陰の事象があったとしても、取り組み方や受け入れ方の視点を変えてみると、良いバランスが取れて前向きになれそうです。

 

もうひとつ天秤座のテーマとして欠かせないのが、パートナーシップ。

仕事、遊び、家族など、生活の中でいろいろなパートナーシップを形成しています。

新しい時代を迎えて最初の天秤座の新月は、今のパートナーシップについて考えてみると、いろいろな気付きがありそうです。

 

大きな変革期の今、変化のスピードは人それぞれ。

だからこそ、パートナーシップや人間関係に違和感を覚えることも。

思い出や一緒に取り組んできたことは大切にしながら、過去に縛られるのではなく、未来に向けてパートナーシップを見直して、新たな気持ちで構築していくことで、良い関係が築けそうです。

 

天秤座を象徴する花はバラ。

10月6日はバラを飾るのもよさそう。

ハッピーなバラ色の新月を。

 

【vol.6】月と運気のはなし〜9/21 full moon〜

中秋の名月は、浄化とパワーチャージができるラッキームーン。

9月21日は魚座の満月で、さらに中秋の名月。

中秋の名月を満月で迎えるのは、8年ぶりだそう。

 

中秋の名月は浄化しながらパワーチャージもできるとされる、ラッキームーン。

最近何か滞っていたり、気分が晴れなかったり、いやなことがあったら浄化してすっきりと。元気がなかったり、やる気が出ない時はパワーチャージできるなんてサイコーの1日。

季節の行事は運気を強くしてくれるそうなので、21日の夜はお団子を食べながら、まんまるのお月様を愛でて幸運を!

 

そして、21日は魚座の満月。

魚座には、魚のように自由に泳いで、さまざまな境界線を軽やかに越えていくパワーがあるそう。

時代の変化によって価値観やルールなど、どんどんアップデートされている今。

魚座の満月を機に、海のような大きな心で、何かを越えていくことを意識してみると、いろいろな気付きや良い変化がありそうですね。

 

そして魚座にはもうひとつ、目には見えないものや、心の奥深いところを照らしてくれるパワーがあるとも。

知らず知らずのうちに、気持ちにフタをしたり、自分の感情に気付かなかったふりをしたり、見なかったことにしたり、考えないようにしたり……。

魚座の満月は、改めてそれらのことにフォーカスしてみると、少しでも前に進むことができるかもしれません。

心の奥深くを照らすことで、新たな気付きがあり、その気付きがこれから進むべき道を照らしていくそう。

 

六白中宮年となる今年は金の気を持つ20年で、満月がさらにラッキーだそう。

まだまだコロナ禍ではありますが、心地よい季節、お月見をしながら浄化とパワーチャージを。

中秋に名月を楽しく過ごして、幸運の十五夜をお過ごしください。

【vol.5】月と運気のはなし〜9/7 new moon〜

乙女座の新月は、デイリーアイテムを見直して、運気も印象もアップ!

 

9月7日は乙女座の新月に。

午前9時52分がジャスト新月なので、7日の夜は新月の願い事をするとよさそうですね。

新月の願い事についてはこちらをチェック→『【vol.3】月と運気のはなし〜8/8 new moon〜』

 

新学期の始まりでもある9月を迎えると、ここから年末まで体感速度が早まり、やりたかったことがほとんどできないまま、気付いたらもう年末! なんてことも。

そんなことにならないように、今年やってくる残り4回の新月の願い事は、しっかりと向き合ってアップデートしていきたいですね。

 

乙女座には「規則正しい生活」や「整理整頓」、さらに「ダイエット」というキーワードがあるそう。

規則正しい生活で、整理整頓する、まさにいろんな意味でダイエットですね(笑)。

 

風水で9月は「土」の気を持つ1カ月だそう。

自分の土壌(ベース)を整えることで、運気のベースがアップして幸運体質になるとも。

まさに乙女座新月が教えてくれるように、自分に合った規則正しい生活をはじめ、生活必需品や服、さらには人間関係などの自分のベースになるものの整理整頓をするグッドタイミングかもしれません。

 

ベースになるものと言えば、普段使いのものをアップデートするのもおすすめ。

毎日使う食器やリネン類、インテリアや美容グッズなど、なかなか向き合う機会もなく、なんとなくずっと使っているものもありそう。

なので、新時代を迎えた乙女座新月を機に、毎日当たり前のように使っているものを、この1カ月かけてアップデートしてみてはいかがでしょうか。

 

今年は特に自分自身のグレードを上げるといい年だそうなので、普段使いのものを何かひとつでもワンラングアップすると、いろいろな気づきがあったり、そこからステイタスの良い気が得られそう。

「少し贅沢かな」と思っても、毎日使うものは減価償却の観点から見ても理に適っているし、使うたび、触れるたびに気分が上がって、一緒に運気も上がります!

そして、目に見えないものが大切と言われる風の時代こそ、醸し出す印象が大切で、その印象は思いのほか普段使っているものから形成されるとも。

 

そしてもうひとつ大切なのが、毎日使うものこそ、お気に入りのものを。

お気に入りとは「気」が「入る」と書くので、自分の「気」が宿り、その「気」が自分にきちんと返ってくるもの。

どうでもいいものを毎日使うことは、今大切とされている自愛(自分を大切にする、自分らしく生きる)にならないので、できるだけお気に入りに囲まれる生活を心掛けて自分自身を大切に。

 

毎日使うものや目に触れるものこそ、「お気に入り」だったり、「ちょっと贅沢」なものを、この9月に選んでみて。

その思いが、運気や印象となって、自分自身のベースを整えてくれるでしょう。

 

デイリーアイテムを見直して、幸運体質に!

素敵な新月を!

 

【vol.4】月と運気のはなし〜8/22 full moon〜

水瓶座の満月は、リスペクトについて考えてみる。

7月24日に続き、8月22日の日曜日は、今年2度目となる水瓶座の満月に。

21時02分がジャスト満月なので、日曜日の夜はパワフルな満月からパワーをチャージですね。

この1カ月は、オリンピックの開催があり、各地の豪雨、そしてコロナウイルスの感染拡大など、いろいろと考えさせられるニュースも多く、風の時代の始まりに、風のエレメントである水瓶座で2度も起こる満月は、変革期の今にいろいろなメッセージや気付き与えてくれそうです。

 

水瓶座には「平等」や「公平」というキーワードがあるそう。

縦社会や上下関係というのは、まさにこれまでの土の時代のイメージ。

“個”の繋がりが増えていくとされる、風の時代こそ、まさに「平等」な関係であることが大切に。

そんな平等な関係を築くことで心得ておきたいのが、リスペクトを持つこと。

年齢、性別、立場などは関係なく、リスペクトを持てることが、新時代における人間関係の鍵になりそうです。

相手からリスペクトを感じない繋がり、上から目線やマウントを取るというアクションは、建設的でないうえ、さらに今までよりもストレスを感じそう。

相手の良いところや、優れているところを見つけ、リスペクトのある関係を築いていきたいですね。

 

そしてもうひとつは、しなやかな自分軸を持つこと。

いろいろな状況が刻々と変わっていくこの変革期には、予期せぬ変化に合わせた臨機応変な考え方や対応力が求められるもの。

変化に対応できる自分軸を持つことで、どんな風が吹いてもブレることなく、しなやかに揺れていくことができそうです。

かたくなな心は運気を落とすとも言われ、さらにしなやかさを失い、逆に軸がぽきっと折れてしまうことも。

自分軸を持ちながら、しなやかに揺れていくことは周りへのリスペクトにも繋がっていきそうです。

 

そして8月も後半となる今の時期は、夏の疲れも溜まってくるころ。

猛暑さからくる毒をデトックスしたい時でもありますね。

この時期におすすめなのが、塩とオイルだそう。

塩の浄化はよく聞きますが、オイルにもデトックス効果があるそうなのです。

オイル美容をはじめ食事などで取り入れて、外も内もスッキリ!

暑さで溜まった火の気の毒をオイルで流して、運気も上げていきましょう。

【vol.3】月と運気のはなし〜8/8 new moon〜

自分磨きで、自己肯定力をアップ! 

暑い夏も真っただ中、そして3連休の中日でもある88日の日曜日は、夜2250分獅子座の新月に。

新月は、この日から満月に向かって月が満ちていくこともあり、スタート感もあるため、願いが叶いやすいとも。

ほぼ月に一回(正確には約28.5日に一回)やってくる新月をきっかけに、願い事を書いてみることは、今の自分と向き合い、何を大切にしたいかがわかる、月に一回の日記のようで、とてもおすすめです。

諸説ありますが、願い事は2個以上、10個以内で。

……になりますように」

ではなく、

……になる」

と、断定して書くことが大切だそう。

例えば

「素敵な出会いがありますように」ではなく、「素敵な出会いがある」といった感じに。

自分は新月ノートを作って、そこに書き込んでいます。

書いた後に、以前書いた願い事を見返してみると、環境や心境が少しずつ変化していたり、願い事を書く順番によってその時に大切にしていることのプライオリティがわかったリ、現状が満たされている時は願い事が少なかったり、など気付きがあります。

願いはカタチにすることによって、自分で認識もできますから、ただ思っているだけではなく、書き出してみるきっかけにも。

今週の日曜日の夜は、寝る前に願い事を書いて、願いをどんどん叶えていきましょう。

 

そして、新月を迎える獅子座のテーマのひとつに、「自己肯定感」があるそう。

新しい風の時代こそ、風にブレない軸を持つための自己肯定力を高めていくことが大切。

今回の獅子座の新月をきっかけに、改めて自身の自己肯定感と向き合ってみるとよさそうです。

その大切な自己肯定を上げる鍵は、自分磨き。

特にスキンケアは、自分の肌に触れることによってそれが自信に繋がるとも。

毎日のスキンケアの時間こそ、自分を愛でながら、自己肯定力アップに。

さらに自分磨きと言えば、運動もよいそう。

まさに運動はかすとも言われていますから、良いことずくめです。

新月は新しいことを始めたり、新しいものを使い始めたりするのもいいので、ここを機に新しいスキンケアをスタートしたり、運動を始めてみるのもいいですね。

この夏は、自分磨きで、新時代に大切な自己肯定力と運気をアップです!

【vol.2】月と運気のはなし

スパイスを摂って、輝く夏に。

梅雨も明けて、猛暑がやってきました。

コロナ禍でのオリンピック開催など、2021年の夏はいつもと違った時間になりそうです。

そんなオリンピックが始まった、連休真っただ中の724日土曜日のAM1137分に、水瓶座で満月を迎えます。

今週末は真ん丸の月が、暑い夏の夜空に輝きますね。

皆さんも良く耳にする、風の時代

それは西洋占星術でいう、風のエレメント(双子座、天秤座、水瓶座の3星座)からきているもの。

その中でも、風の始まりの鍵を握るとされるのがアクエリアス(水瓶座)。

そんな風の時代に入って初めて迎える水瓶座の満月ですから、いろんなことが満ちていきそうですね。

 

そして、水瓶座は情報やコミュニケーションなどがテーマに。

それは、まさに風の時代に大切なキーワードでもあります。

さらに2021年は七赤金星が中宮に入る金の気を持つ年のため、財を築くことができる1年でもあるそう。

これまで200年ほど続いた地の時代は、不動産や宝飾、時計など、目に見えるものを所有することが財産とされてきましたが、風の時代は所有からシェアへとシフトチェンジ。

人との繋がり、信頼、情報、知識といった、目に見えないものがこれからの大きな財産になりそうです。

今年も半分を過ぎて下半期に突入してから、早くも一カ月。

今年築いた財は、今後10年ほど続くとも言われていますから、ここから目に見えない大切なものを築いていきたいですね。

 

そして、水瓶座にはスパイスのチリやペッパーが属するそう。

この週末はチリやペッパーを積極的に摂って、エナジーチャージ!

ちなみに、7、8月は火の気を持つそうで、この猛暑によって火の毒(火毒)が溜まりやすいシーズン。

火毒が溜まると、いらいらしたりして、これから大切人との繋がりとなる人間関係の悪化を招くことも。

そんな火毒を浄化するのがスパイスなのだそう。

人生のスパイスというだけあって、スパイスは人生に良い変化をもたらしてくれる効果も。

さらに生命力を与えて、オーラが美しくなるパワーがあるそう。

風の時代の始まりこそ、目に見えない印象を美しくしたい時ですから、この夏はスパイスをたくさん摂って、見た目も、印象も、運気もきれいに!

元気に楽しく過ごして、夏をキラキラと輝かせていきましょう!

【vol.1】月と運気のはなし

月を味方に、リズムを整える。

はじめまして、青木良文と申します。

エディターとして、女性誌を中心にファッションページのディレクションや編集を20年以上続けていく中で、女性誌に欠かせない占いの魅力を知り、取材をはじめ自らも勉強をしながら、みなさんに生活のヒントになりそうなことを発信させていただいております。

今回から「自分のカラダ、知って、話して、整える」をテーマにした「フェムテックtv」にて、さまざまな視点からのについて書かせていただきたいと思っております。

どうぞよろしくお願いいたします。

星占いや風水など取材させていただく中で、運勢のポイントになるのが月(MOONの動き。

最近では、SNSなどでも満月や新月が話題にのぼるなど、より身近に感じている方もいらっしゃるのではないかと思います。

その時の満月や新月がどの星座で起こるのか、それによって流れを意識してみると新しい気付きがあったり、いろいろなことの整理ができたりすることも。

まさに、月や星が教えてくれる、そんな感覚です。

新月や満月の周期は、それぞれ約29.5日とされ、約2週間ごとに迎える新月か満月は、気持ちや状況を見直して整えるにも、ちょうどいいタイミング。

そして、女性の生理周期やターンオーバーは約28日とされるため、女性と月は深い関係があるとも言われています。

パワフルな太陽はで男性を象徴し、慈悲と癒しを表す月はで女性を象徴するとも。

月経をはじめ、デリケートゾーンのパーツをで表現することもあり、月とフェムテックの関係性を感じます。

デリケートゾーンと向き合いケアすることは、気持ちや状況を整理しながら、の象徴のような、芯の美しさを司るのではないかと。

2週間ごとにやってくる、新月や満月をきっかけに、デリケートゾーンのケア、そして心や状況を整えてみるとよさそうですね。

 

625日には満月を迎えます。

太陽が1年をかけて星座を巡るように、月は月の周期で星座を巡ります。

625日は、朝方の340分がジャスト満月で、山羊座の満月に。

624日の深夜には、天気が良ければ真ん丸の満月が見られそうですね。

月光欲に関しては諸説ありますが、月は女性にとって大切な水の気をきれいにし、さらに増やしてくれるとも。

太陽は裸眼では見ることができませんが、幻想的に輝く月は見ることができますから、満月の夜は月を見ながらいろいろなことを浄化していきたいですね。

そして満月から新月へ月が欠けていく期間はデトックスに向いているとも。

半身浴や運動で汗をかいたり、涙を流して心を浄化したり、部屋の片づけをするのもいいですね。

さらに山羊座の満月には「仕事」や「キャリア」がテーマになるそう。

仕事のことや働き方についてなど、改めて考えてみる良いきっかけに。

満月や新月の動きを参考に、ライフスタイルを整えながら、アップデートしていきましょう。