夏を乗り切るアーユルヴェーダ 4つのアイデア
3. ゆっくりお風呂に浸かる

蒸し暑くなるにつれ、なかなか湯船に浸かる気分にはならないという人も多いかもしれませんが、神経が高ぶる夏は、お風呂でリラックスすることで良い睡眠につながるとともに、温活にも繋がります。37~39度のぬるめのお湯に浸かり、副交感神経をONにしましょう。入浴から90分以内に就寝すると、睡眠の質も高まります。
4. 過剰な運動は控える

アーユルヴェーダでは、夏は1年の中で一番体力が低下する時期と言われています。なので、ランニングなどの激しめな有酸素運動を日課としている人は、夏は控えた方がベター。日中ではなく、早朝や夕方など日が暮れた時間に、ヨガやウォーキングなど、ゆるめな動きの運動を取り入れてみましょう。
エネルギーを蓄えると共に、消化の力を強める、アーユルヴェーダ的夏の養生。ぜひ、今日から取り入れて、暑い夏を乗り越えましょう!
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