マインドフルネスでPMSを緩和できるって本当?
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マインドフルネスとPMS
マインドフルネスのメリットは、ストレスが軽減されたり、集中力がアップしたり、気持ちをコントロールできたりなどさまざま。特に注目したいのは、マインドフルネスが痛みに対しても有効であること。
米国国立補完統合衛生センター(NCCIH)が助成する小規模な研究によると、マインドフルネスは痛みを緩和することが判明したと、発表しています(*1)。
さらに、PMSとマインドフルネスの関係に着目した北海道医療大学の雑誌「北海道医療大学心理科学部研究紀要」(*2)によると、月経前に経験していた症状が軽減し、疼痛耐性(どの程度痛みに耐えることができるか)が向上した、と発表しています。
月経に伴う気分障害を有する18~52歳までの女性24名を対象に8週間マインドフルネスを実施したそうですが、PMSの症状が軽減するならトライしない手はないですね!
禅との関係性が深いマインドフルネス

坐禅を見聞きしたことがある日本人はもちろん、実際に経験したことのある方はすでにお気づきかもしれませんが、マインドフルネスと坐禅のやり方はとてもよく似ていますよね。
それもそのはず、マインドフルネスは新しい考え方ではなく、仏教的な瞑想に由来すると言われています。だからでしょうか、最近では、マインドフルネスのひとつとして写経に取り組む方も増えているんです。
瞑想に慣れてきたら “写経”に挑戦

写経とはお経を書き写す行為のことで、初心者でもすぐに始められる写経グッズが100円ショップで購入できるほど身近になっています。
今は文字数が300字程度と短い「般若心経」を書き写すことが多く、少しの時間で書き終えられるため、初心者でもトライしやすい内容です。目の前に並ぶ写経の文字を一心不乱に書き写すため、あっという間に時間が過ぎていきます。
ここで大切なのは、自分の意識がどこに向かっているのか気づきながら書き写すこと。300字を書き終えた後は達成感に包まれること間違いなしです。
いろいろな方法を試していくなかで、自分に合ったマインドフルネスが見つかるはずです。マインドフルネスを難しくとらえるのではなく、興味のある方は気軽に始められることからスタートしてみてくださいね。
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生理前、生理中の気分はCBDで整える。現代的なマインドフルネスツール!
引用:
*1
出典:厚生労働省『「統合医療」に係る 情報発信等推進事業』eJIME
*2
出典:『北海道医療大学心理科学部研究紀要 : J PsycholSci』11巻 2016.03 p35-49. 土井理美,戸田愛貴子,宮本あきら,安喰智美,飯坂 彩乃,川辺 ひかる,渋川 桃子,筒井 明日香,百々 尚美,坂野 雄二「女子大学生における月経観と月経前症候群との関連ーマインドフルネス特性による緩衝効果ー」
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