by 木川誠子

愛情ホルモンが分泌され、絆が深まる? 5人に聞いたスキンシップの形

スキンシップは……体温を感じること

自営業 ASさん(30代/未婚・パートナーあり)

「物理的にパーソナルスペースを広く保っていたいこともあり、以前はスキンシップやセックスに関して淡泊でした。現在のパートナーと付き合うようになり、早い段階でセックスの重要性を説かれたことがあります(笑)。それは、私が淡泊だったから話し合ったのですが、そのおかげで自分でもスキンシップやセックスについて考えるようになり、向き合い方が変わりました。

私にとってのスキンシップは体温を感じることです。言葉を使った会話はもちろん大切ですが、ぬくもりを感じると安心できますし、その時の心の状態を知ることもできるので、体温を感じることは必須。ただ、信頼関係があるか、心が開けるかでスキンシップの感じ方は違ってくるので、パートナー以外との握手やハグなどのフィジカルコンタクトは今でも苦手です」

スキンシップに正解はない! 自分が心地いい状態を求める

幸せホルモンのオキシトシンが分泌されるスキンシップは取り入れたいけど、ついつい「正しいスキンシップとは……?」と、正解を求めてしまいがちに。でも、スキンシップの形は人それぞれだからこそ、自分にとって心地いいと思える状態を見つけていくことが大切。言葉や触れ合いのコミュニケーションを重ねながら、心地いいスキンシップの在り方を見つけてくださいね。

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木川誠子
出版社勤務を経て2009年よりライター・エディターのフリーランスとして活動。ウェルネスや美容、ライフスタイルのコンテンツを発案し、ディレクションから執筆まで一貫して携わる。2016年から兼ねてより関心のあったフェムテック領域に本格的に取り組み始め、フェムケアをはじめ、五感を通して自分を知るための”フェムアートプロジェクト”を立ち上げる。2022年には「株式会社k company」を設立し、その実践の場を創造・提供している。ライフオーガナイザー1級/アロマ心理/公認フェムテックマイスター(TM)