PMS/生理 フェムテック/ケア by 木川誠子

年末年始のデトックスにも! 婦人科系疾患に効果が期待できるツボ

気になる部分は温める

「何かしらの違和感がある場合は、気が滞っている証拠です。特に寒い季節は身体の冷えが不調を引き起こす大きな要因になっている可能性もあります。常日頃から、凝りや痛みなど、気になる症状がある場所は温めることを意識してみてください。

ペットボトルに入ったホットドリンクなどを肩やお腹に当ててみたり、お風呂に入った時、首回りや背中に温かいシャワーを当てることもおすすめです」

そうすることで生理前、生理中の症状緩和、さらには身体の巡りが整うことでデトックスにもつながります。正確な場所が分からなくても、ツボの存在を意識しながらケアをしてみることで生理前、生理中も健やかに過ごせるかもしれません。ぜひ、試してみてくださいね。

 

栗本夏帆氏
くりもと・かほ グラン治療院の統括院長。国家資格を保有する鍼灸師として活動しながら、「一般社団法人 日本温活協会」の温活士としても活躍。女性限定の膣サロンを立ち上げるなど、勉強会や啓もう活動にも励んでいる。https://biyoshinkyu.net/

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木川誠子
出版社勤務を経て2009年よりライター・エディターのフリーランスとして活動。ウェルネスや美容、ライフスタイルのコンテンツを発案し、ディレクションから執筆まで一貫して携わる。2016年から兼ねてより関心のあったフェムテック領域に本格的に取り組み始め、フェムケアをはじめ、五感を通して自分を知るための”フェムアートプロジェクト”を立ち上げる。2022年には「株式会社k company」を設立し、その実践の場を創造・提供している。ライフオーガナイザー1級/アロマ心理/公認フェムテックマイスター(TM)