【vol.1】月と運気のはなし

月を味方に、リズムを整える。

はじめまして、青木良文と申します。

エディターとして、女性誌を中心にファッションページのディレクションや編集を20年以上続けていく中で、女性誌に欠かせない占いの魅力を知り、取材をはじめ自らも勉強をしながら、みなさんに生活のヒントになりそうなことを発信させていただいております。

今回から「自分のカラダ、知って、話して、整える」をテーマにした「フェムテックtv」にて、さまざまな視点からのについて書かせていただきたいと思っております。

どうぞよろしくお願いいたします。

星占いや風水など取材させていただく中で、運勢のポイントになるのが月(MOONの動き。

最近では、SNSなどでも満月や新月が話題にのぼるなど、より身近に感じている方もいらっしゃるのではないかと思います。

その時の満月や新月がどの星座で起こるのか、それによって流れを意識してみると新しい気付きがあったり、いろいろなことの整理ができたりすることも。

まさに、月や星が教えてくれる、そんな感覚です。

新月や満月の周期は、それぞれ約29.5日とされ、約2週間ごとに迎える新月か満月は、気持ちや状況を見直して整えるにも、ちょうどいいタイミング。

そして、女性の生理周期やターンオーバーは約28日とされるため、女性と月は深い関係があるとも言われています。

パワフルな太陽はで男性を象徴し、慈悲と癒しを表す月はで女性を象徴するとも。

月経をはじめ、デリケートゾーンのパーツをで表現することもあり、月とフェムテックの関係性を感じます。

デリケートゾーンと向き合いケアすることは、気持ちや状況を整理しながら、の象徴のような、芯の美しさを司るのではないかと。

2週間ごとにやってくる、新月や満月をきっかけに、デリケートゾーンのケア、そして心や状況を整えてみるとよさそうですね。

 

625日には満月を迎えます。

太陽が1年をかけて星座を巡るように、月は月の周期で星座を巡ります。

625日は、朝方の340分がジャスト満月で、山羊座の満月に。

624日の深夜には、天気が良ければ真ん丸の満月が見られそうですね。

月光欲に関しては諸説ありますが、月は女性にとって大切な水の気をきれいにし、さらに増やしてくれるとも。

太陽は裸眼では見ることができませんが、幻想的に輝く月は見ることができますから、満月の夜は月を見ながらいろいろなことを浄化していきたいですね。

そして満月から新月へ月が欠けていく期間はデトックスに向いているとも。

半身浴や運動で汗をかいたり、涙を流して心を浄化したり、部屋の片づけをするのもいいですね。

さらに山羊座の満月には「仕事」や「キャリア」がテーマになるそう。

仕事のことや働き方についてなど、改めて考えてみる良いきっかけに。

満月や新月の動きを参考に、ライフスタイルを整えながら、アップデートしていきましょう。

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