Makiko
EDITOR's PICK by 太田 まき子

アメリカの女性弁護士が主人公のドラマ『アリーマイラブ』

ITEM ドラマ『アリーマイラブ』

5シーズン全てDVDを持っていて、人生における辛い時や疲れた時、パワーが欲しい時には必ず見ています。

就活の時にも、バリバリ働きたい!と、理想像として主人公アリーの名前を挙げた面接もあったくらい(笑)。

作品が始まった1997年、当時まだ男女格差が残っていた時代に、男女の社会的な扱われ方の違いについて既に深く掘り下げていたり、事務所はユニセックスのトイレの設定だったり。

多様性の面でも当時は革新的なドラマで、働く上での考え方に影響を与えてくれました。

悩みが多いけど、いつも前向きに進もうとする主人公アリーはまるで自分の長年の親友かの如く(笑)、アリーと一緒に泣いて笑って、言葉に励まされて、明日からまた頑張ろう!と心をリセットできるんです。

これからも何度見るかわかりませんが、お世話になります!

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太田 まき子
広報・PR/大学卒業後、広告業界に入り、女性向け商材のプロモーションやPR漬けの毎日を過ごす。その後某外資系化粧品会社のPRを経て、現在ツインプラネット広報兼フェムテック tv広報。趣味は旅行・ホームパーティ・ネットリサーチ。週末は必ず家族で遠出する、アグレッシブな男児2人のママ。